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Title日本の外務省公文書から見た 1969 年日米共同声明への台湾の記載経緯
Year111
Semester1
Publish Date2022/09/30
Journal Name日本の外務省公文書から見た 1969 年日米共同声明への台湾の記載経緯
Journal Name Other從日本外務省檔案看1969年日美聯合聲明載入台灣的經緯
All Author徐浤馨; 渥美壽賀子
Unit
Publisher
Volume問題と研究 51(3), p.63-93
Summary2021年4月中旬、日本の各大手メディアは菅義偉首相とバイデン大統領の「日米共同声明」を「台湾」の二文字を一面に掲載して報じ、52年前の佐藤総理.ニクソン米大統領の「日米共同声明」の形式を継承した「二度目」の共同発表だと強調した。1969年11月当時、佐藤総理とニクソン大統領が米国首脳会議後に発表した同声明において、「初めて」台湾の二文字を盛り込んだ点は興味深い。更に、2022年は沖縄の本土復帰50周年に当たる。日米両国が沖縄の復帰問題を議論した当時、米国は、沖縄の本土復帰後、西太平洋の第一列島線の安全保障が沖縄の在日米軍基地の使用に問題を生じさせないか、また台湾海峡の防衛問題についても日本と議論せざるを得なくなるのではないかといった問題のほか、佐藤総理が中国問題に対処する場合の対台湾政策はどのようなものか、そして米国の圧力の下、佐藤総理がとり得る対応策とはいかなるものかといった点を憂慮しており、これらの問題を本論の焦点として論じる。
Keyword佐藤総理.ニクソン大統領日米共同声明;沖縄返還協定;台湾海峡問題;沖縄の在日米軍基地;佐藤尼克森日美聯合聲明;沖繩歸還協定;台海問題;駐沖繩美軍基地
Use Lang
ISSN(ISBN)0288-7738
Journalnature國內
Level,Other
UniversityCooperation
CorrespondingAuthor徐浤馨
Reviewsystem
Country中華民國
Open Call for Papers
PublicationStyle紙本
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